有料老人ホーム

介護付有料老人ホーム

介護付有料老人ホームは、介護を必要としない人と必要とする人が共存できる老人ホームで、介護や食事などの世話を始め、その他日常生活に必要な介護を受けることができます。

介護付有料老人ホームで、介護保険を利用する場合は、介護付有料老人ホームが特定施設入居者生活介護に指定された居住施設である必要があります。介護付有料老人ホームは、スタッフが24時間体制でホーム内にいるので、夜中であっても素早く対応して貰え、高い安全性が確保されています。

一日中介護が必要な要介護者の場合は、介護付有料老人ホームに入居するのが良いでしょう。介護付有料老人ホームには、食事や、介護などのサービスがある一般型特定施設と、特定施設入居者生活介護事業者の指定を受けてた有料老人ホームがあります。

特定施設入居者生活介護に指定されていない有料老人ホームは介護サービスを行っていても、介護付と表示することが出来ません。介護付有料老人ホームは、利用者100人に対して、1人以上の生活相談員が配置され、要介護3人に対して1人以上の介護スタッフが配置されていることが義務づけられています。

介護付有料老人ホームは、毎年利用者が増えていて、在宅介護のように家族が試行錯誤しながら介護するのではなく、介護のプロのスタッフが介護をしてくれます。介護付有料老人ホームは、介護が必要な人だけでなく、家族にもメリットがあり介護から解放されて、心にゆとりが生まれてきます。