介護保険三施設以外の施設

ケアハウス(軽費老人ホーム)

ケアハウスは、60才以上の自立した方を対象とした、食事や入浴などの世話をして貰える共同施設です。ケアハウスは自立した方が入る60歳以上を対象にしたケアハウスと、要介護のものが入る65歳以上を対象にしたケアハウスがあります。

ケアハウスは、基本的には入浴や排泄、といった日常生活を行うえるひとで、加齢による身体機能が低下で自立した生活が送れるか心配であるとする高齢者を対象にしています。基本的には、自分で日常生活が送れるので、介護が不要な分低額で入所できます、ただ、食事提供などはして貰う事ができ、介護を必要とする際には、介護サービスを受ける事も出来ます。

ケアハウスは他の介護施設に比べて、入所者の所得に応じて料金を負担する事で、食事や入浴などのケアを受けえる事が出来ます。ケアハウスでは、介護保険の居宅サービスを受ける事ができ、介護支援よりも日常生活を支援する事が、基本方針になっています。

高齢化と各家族化のすすむ日本では、高齢者の一人暮らしをする人非常にふえており、2020年には一人暮らしの高齢者が500万人以上になるとされています。一人で生活することは不安でも、介護施設などに入居する為には、順番待ちをしなくてはならず、500万人を超せば、ますます元気な高齢者は入所できなくなるでしょう。

普段、一人でも自立して生活が出来ていても、一人で生活するのは寂しいですし、何かあったときに頼れる人がいないのは心配です。ケアハウスに住むことで、高齢者の一人暮らしの不安や不便さを解消する事が出来ます。

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